飽き性な男のムダ話

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雑学・レビュー

2020/04/27

【雑学】アサリを食べていたらカニが出てきた!!その正体とは?

こんにちは〜!Taku(@takumuda_1093)です!
早速だけど、夜ご飯に「アサリの貝汁」を食べていたら、変わったものを発見したんだよ!
Taku
Taku
リュウイチ
リュウイチ
何を見つけたんだ?
アサリと一緒に「小さなカニ」がいたんだよ。
Taku
Taku
リュウイチ
リュウイチ
カニか。それはただ一緒に紛れ込んでいたんじゃないのか?
いやさ、どうやらアサリの中にいたっぽいんだよ。
Taku
Taku
リュウイチ
リュウイチ
貝殻の中にってことか?
そうそう!実はこのカニ、すごく面白い習性があることがわかったから紹介するね!
Taku
Taku

アサリの中にカニがいた!?

冒頭でも話しましたが、「アサリの貝汁」を食べていました。
一通り食べ終わって、アサリの中身だけが汁の底に沈んでいないか探っていたら、一つだけ個体を発見しました。
「アサリの中身発見!ラッキー!」と思い箸でつまんでみたら、何かが違う?

よく見ると背中のあたりが赤くて、白いハサミがあるカニだったんです!
(生きているときは、全体的に黒っぽいです。)

貝汁にカニがあるなんて初めてのことだったから驚いたよ〜。
Taku
Taku

このカニのことが気になって調べてみたので、是非最後まで読んでくださいね。

このカニの正体は?

このカニの正体は「ピンノテレス」という寄生蟹です。
通称「ピンノ」で、「カクレガニ」とも呼ばれています。
アサリをはじめとする「二枚貝」の中で一生を共にするようです。
なので、アサリがカニを食べているわけではありません。
小さな見た目ですが、子ガニではなく立派な成体です。大きさは約1.5㎝ほどしかありません。

イヤフォンと比べてもこの通り、とても小さいです。

リュウイチ
リュウイチ
カニは大きなイメージがあるから、子ガニと勘違いしそうだな。
確かに。パっと見では気づけない大きさだよね。
Taku
Taku

このカニは食べられるの?

結論から言うと、食べることは可能です。
「寄生」という言葉だけで抵抗がある方は多いのではないでしょうか?
しかし、毒なども無く、殻も柔らかいので、そのまま簡単に食べることができます。
味も普段食べるカニと同じなので、小さいですが、美味しいようです。

リュウイチ
リュウイチ
それでお前は食べたのか?
いや…美味しく食べられるのは分かるけど…ね…?
Taku
Taku
リュウイチ
リュウイチ
食べなかったのか。
うん…。申し訳ないとは思いつつ、今回はダシとして頂いたということで…。
もし次見かけたら美味しく食べることにするよ。
Taku
Taku

このカニは飼えるの?

質問サイトを見ると、以下のような投稿を沢山見かけました。

  1. 「アサリの砂抜きをしていたら小さなカニを発見しました。このカニを育てることはできますか?」

小さくかわいらしいカニを見ると、つい情が湧いてしまうようです。

わかるわ〜!育てたくなる気持ち!(自分のはもう料理になってたけど…)
Taku
Taku

しかし、結論から言うと、飼うのはとても難しいです。
普段から魚介類を飼っている専門的な知識のある人でないと相当難しいようです。
ピンノは生きたアサリの中でしか生活できません。さらに自然な海水も必要とするので、海に帰さないとすぐに命を落としてしまいます。
なので、非常に残念ですが、アサリと一緒に調理して、ありがたくいただきましょう。
少なからずダシも出るようなので、料理の味にも変化があるかもしれません。

リュウイチ
リュウイチ
カニもそうだが、アサリにも命があることを忘れないようにありがたく食べるしかねーな。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ここで今まで書いてきたことをまとめます↓

  1. ①カニの正体は「ピンノ」
  2. ②ピンノは食べられる
  3. ③ピンノを飼うことは非常に難しい

まれにあることみたいなので、見つけたらかなりラッキーなことだと思います!
食べるときに少し気にしてみてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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PROFILE

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Taku

新米のWeb兼グラフィックデザイナー

専門学校でWebやグラフィックの技術を2年間学び、
印刷会社のデザイナーとして就職。

保育園児の頃からイラストを描くことが大好き。
オリジナルキャラクターのイラストを描いている。

ハマって得たムダな知識も、
誰かの役に立つはずだと信じてブログを開設。

好きになると誰よりも詳しくなるタイプだが、
冷めるのも凄まじく早いのが難点。