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【第二新卒20代】コロナ禍でもすぐに転職可能?新卒入社から半年で転職活動をした結果!おすすめの転職エージェントもご紹介

こんにちは~Taku(@takumuda_1093)です。

早速ですが、皆さんは楽しいワークライフを送っていますか?
中には今の仕事に不満や疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、コロナ禍の中で希望の職種に転職することができるのか不安に思っている方も多いと思います。
結論から書くと、コロナ禍の中でも転職することは可能です。

筆者も入社半年にして転職活動を行っていたので、今回はその結果についてまとめていきます。
「退職のタイミング」「おすすめの求人サイト」についても紹介しているので最後までお付き合い下さいね。

1.第二新卒がコロナ禍の中で転職することは可能?

コロナウイルスが流行って社会の流れが大きく変わってしまった今、これが原因で職を失う人も多くいる状態です。
そんな状況の中で、入社して間もない人間がすぐに転職することは可能なのでしょうか?
冒頭でも書きましたが、結論は「可能」です。

筆者は2020年4月に新卒で入社しましたが、10月に退職をして11月に新たな企業から内定を頂きました。

しかし、コロナの影響は確実に受けているので、中途採用の募集をしている企業は非常に少ない状況であるのは事実です。
転職について強い意志がない限りは現職に残って様子見をするのも手です。

2.転職理由を見直そう

第二新卒でも転職は可能と書きましたが、理由次第で早く転職できるか否かが決まってきます。
面接官に「転職理由」をしっかりと話して納得してもらう内容が必要になります。

そこで質問ですが、この記事を読んでいるあなたはなぜ転職したいと思っているでしょうか?
色々と理由はあると思いますが、ここからは第二新卒の転職理由として通りにくい理由を2つ紹介します。
これに当てはまる方は今一度転職すべきかどうかを考えてみて下さい。

①人間関係が上手くいかない

一つ目は「人間関係」です。
新卒で入社すると、周りは年上の方ばかりで常に態度を気をつけながら仕事をしていくことになります。
そんな中で「この上司は怖いな…苦手だな…」と思って仕事を辞めたい気持ちになることがあるかもしれません。

しかし、これは転職理由としては通りにくいです。
なぜなら、どんな職場に行ったとしても必ず「苦手な人」というのは現れるからです。

面接の際にこれを理由として挙げても、「うちの会社で苦手な人ができたらすぐに辞めるのではないか?」と不安を持たれてしまいます。
なので、余程のハラスメントを受けていない限りは転職するよりも「その人とどうやって関わっていくべきか」を考えた方が良いです。

リツキ
リツキ
やっぱり人間関係は大きいよね〜。これは学校でも会社でも集団で生活する中での一番の課題かもね〜。
そうだね。こればっかりは絶対に避けることのできない問題だからね。
ちなみに自分は苦手な人間は極力関わらない、もしくは完全無視を貫くね笑
仕事の場面じゃあなかなか難しいけども笑
Taku
Taku

②残業など労働環境に不満がある

こちらも第二新卒の転職理由としてとても多いのではないでしょうか。
しかし、こちらも転職理由としては通りにくい内容になります。
仮に残業時間が少なく休日出勤がない企業でも、これを理由にしたら「労働条件だけでうちの会社を選んだのか」とマイナスに思われてしまいます。

朝9時から夜中の1時までなど、誰が聞いても明らかに長い労働時間でない限りは、転職理由として挙げるのは避けた方が良いです。

過去にフリーランスで仕事をしている方から聞きましたが「今は働き方改革で大分労働時間が短縮されている方」そうなので、多少の残業や休日出勤なら我慢して働くしかないのだと思います。

ぶっちゃけこの気持ちはすごく分かるけど、社会人として生きていく上で、自分の時間を多少犠牲にするのは仕方がないことなんだよね…。
学生の時は自由の時間が多かった分、この不満は誰にでも起こることかもしれないね…。
Taku
Taku
リツキ
リツキ
そういうものなんだね〜。
うちも学生のうちに遊びまくっておこ〜っと♪

3.筆者の退職理由は?

リツキ
リツキ
転職理由として通りにくい内容は分かったけど、Takuくんが前の仕事を辞めた理由はなんだったの〜?
あ、そうか!自分が転職した理由をまだ説明していなかったね!じゃあ今から説明していくね!
物語形式で文章を垂れ流すことになるけど、我慢してね!!
Taku
Taku

入社前の話と実際の業務内容が違っていた

2019年に新卒で就職活動をしていました。
希望職種は学生時代からの夢であった「Webデザイナー」です。
様々な企業の説明会や選考を受ける中で、とある「印刷会社」と出会いました。

勤務地が家から車で移動できる程近いこともあり、とりあえず説明会に参加することに。
その説明会の中でこんなお話を受けました。

上司
上司
数年前からWeb媒体の事業を開始した。
Web案件がとても増えており、人手不足な状態。
もし入社したら即戦力として頑張って欲しいくらいだ。

Webデザイナーとして活躍し、おまけに紙媒体にも携わることができることを知った筆者は、面接を受けて無事に内定を頂きました。
しかし、入社から半年、Webの案件は2件のバナー制作のみで、Webサイトの作成は全くありませんでした。
毎日スーパーの特売チラシを大量に作るだけで、思い描いていたライフワークとはかけ離れた日々を過ごしていました。
「本当に自分はこの会社でこのまま仕事をして、Webデザイナーとしてのスキルを磨くことはできるのか」毎日疑問でした。

ある日、上司と一対一でお話する機会があり「今後もWeb案件はないのか」思い切って聞いてみることに。
回答は予想通りではありましたが以下の通りでした。

上司
上司
今後もWeb案件は増えることはない。

この回答を受けて、明確に「転職」という言葉が頭に浮かんで今に至ります。

リツキ
リツキ
あ〜…要するに入社前の話と違っていたってことね〜…。
まぁはっきり言うとそうなるのかな…。
でも新しい事業を展開しようとしているのは本当だったし、コロナの影響も受けてWeb案件が入ってこないのも多少はあったとは思う。
でも楽しさややりがいを感じなかったし、いつWeb案件が入ってくるのかも分からない状況だったから、転職を決断したよ。
Taku
Taku

4.転職したいと思った時点ですぐに行動しよう

上記の内容を踏まえた上で、やはり転職したいと思う方は、今すぐに行動を開始することを強くおすすめします。

①無理をして働き続ける必要はない

転職に関してよく言われているのが「入社したては最低3年は頑張るべき」という考え方です。
ですが、個人的にはこの考えは「古い」と思っています。

確かに数年続けた方が、転職の際に選べる企業の幅は広がるかもしれません。
早期に転職活動をすれば、面接官に「うちに来てもすぐに辞めるのでは?ストレス耐性がないのでは?」と思われてしまうかもしれません。

ですが、無理をして耐えながら仕事を続けるくらいなら、すぐに次を探す方のが絶対に良いですよね。
仕事を辞めたり転職することは悪いことではないし、誰かにとやかく言われる筋合いもないと思っています。

リツキ
リツキ
確かに耐え続けて「心」が壊れたら元も子もないもんね〜。
古い考えって書いたけど、もちろん間違っているわけではないよ!
現職で仕事を続ければ社会人経験も増えるし、ストレス耐性だって鍛えられると思うからね!
Taku
Taku

②若さで勝負することもできる

「無理をせずに転職しよう」とは思いつつも、やはりはじめは「今の仕事を半年で辞めても良いのか」とても悩みました。
なので両親やエージェントのアドバイザー、Web業界で活躍するフリーランスの方など、相談できる方達に相談しました。
どうせ「甘え」という回答しか返ってこないだろうと思っていましたが、実際は全く違いました。

「若いうちに職を転々とするのもあり。色々経験して一番自分に合った職場を見つけるべき。」

相談した方のほぼ全員がこの回答でした。
なので、「若さで勝負」をすることもできるので、第二新卒や20代のうちに転職した方のが後々後悔することがないかもしれません。

説教を喰らう覚悟で相談したけど、みんな応援してくれて、凄く励みになったし、後押しにもなったよ!
Taku
Taku

5.現職をいつ辞めるべきか

こちらに関しては、人によって違ってくると思います。
一人暮らしや、すでに家庭を持っている方の場合は、内定が確定してから退職した方が良いでしょう。
しかし、20代前半の方なら実家暮らしの人もいると思うので、そういった場合は早めに退職をして活動に集中するのもありではないかと思います。

自分は幸い実家暮らしだったので、選考が進んでいる段階で、前職に退職を申し出たよ。
Taku
Taku

以下に4つのパターンで辞めるべきタイミングをまとめてみたので参考程度に確認してみて下さい。

①現職の仕事(時間)に余裕がある場合

残業や休日出勤等がなく、転職活動の時間がある程度取れる方は、次が確実に決まってからの退職で問題ないと思います。
しかし、転職先の企業も「入社日」も決めなければなりません。
なので事前に「いつ退職できるのか」を明確にして退職のタイミングを考えましょう。

基本的には1ヶ月前(最低で2週間前)に退職を申し出るのが一般的みたいだよ!
ただ、その企業によって就業規則が違うからしっかり確認しておこう!
Taku
Taku

②現職の仕事が忙しい場合

残業や休日出勤等が多く、転職活動の時間が取れない場合は、辞めてから転職活動することをおすすめします。
面接の時間が取れなかったり、焦って求める企業像を見失い、ブラック企業に入社してしまうなんてことも十分にありえます。
一時的に無職になってしまうので、とても不安な気持ちもあるかも知れませんが、時間に余裕を持たせることが一番です。

リツキ
リツキ
Takuくんも前の会社では結構忙しそうだったよね…
そうだね…。自分は内定が出てから辞めるつもりでいたよ。
だけど、繁忙期なのもあって、残業と休日出勤が多くて転職活動をする時間が取れなかったから、早い段階で退職を申し出たよ。
Taku
Taku

③実家暮らしなど生活が安定している場合

実家暮らしなど金銭面で多少の余裕がある場合は、早めに辞めてから転職活動するのも一つの手です。

甘えるという表現は良くないですが、最悪転職活動が難航しても、家族からの支えを受けることができます。
だからと言ってダラダラするのではなく、時間が多く取れる分、一生懸命転職活動に励んで頑張っていきましょう。

あくまで「一つの手」として紹介しているので、働きながら転職活動しても全く問題はありません。

働きながらの転職活動よりも時間が取れるから、複数の企業面接を受けられるよ!
Taku
Taku

④給料に生活がかかっている場合

一人暮らしや家庭を持っているかたの場合は、大変だとは思いますが、次が決まるまで退職は避けた方が良いでしょう。
もし家族など金銭面で援助をしてくれる方が居たり、貯金に余裕がある場合は別ですが、前職からすぐに次の会社に移れる状態にした方が安全だと思います。
面接の時間が取りにくいなど正直にお伝えすれば、企業側も理解を示してくれるはずです。

もし、面接時間が取りづらいという理由だけで断られるなら、所詮その程度の企業だと思って次を探せば良いと思う!
時間を調整してくれる企業こそ楽しく働ける環境だと自分は思ってるよ!
Taku
Taku

6.どのくらいで転職できる?

こちらも個人差があるとは思いますが、調べてみると平均で大体2〜3ヶ月程度で転職が確定するそうです。

自分の場合は9月半ばから本格的に開始して、11月前半に内定をいただいているから、大体1ヶ月半ってことになるね。
Taku
Taku
リツキ
リツキ
てことは結構早い感じだよね〜?
そうなるのかな?でも速さじゃなく後々「転職して良かった!」と思えるかどうかが重要だと思ってる!
仮に3ヶ月以上かかったとしても諦めなければ絶対に良い企業と出会えるはずだから、頑張って欲しいと思います!
(上から目線みたいな発言になってしまってごめんなさい…)
Taku
Taku

7.自分にあった転職エージェントを利用しよう

転職活動をするにあたって、「転職エージェント」は必要不可欠なサービスになります。
ぜひ登録して利用してみましょう。

リツキ
リツキ
え、「てんしょくえーじぇんと」ってな〜に??
転職エージェントっていうのは、その転職サイトのキャリアアドバイザーが、求人の紹介や人材紹介をしてくれるサービスのことだよ!
一般公開されていない求人を紹介してくれたり、書類や面接のサポートもしてくれるからかなり頼りになるよ!
Taku
Taku
リツキ
リツキ
へぇ!色々サポートしてくれるのは有難いね〜!
じゃあ転職したい人は登録するしかないね〜!
じゃあ次は実際に利用して良かった転職エージェントを紹介するね!
Taku
Taku

8.おすすめの転職サイト・エージェント4選

最後に実際にお世話になった転職サイト・エージェントを4つ紹介します。
先にお伝えしますが、転職エージェントは複数利用しても問題ありません。
エージェントによって紹介してくれる求人が違ったり、アドバイザーとの相性が良くないこともあります。
なので積極的に複数のエージェントに登録して活動をしていきましょう。

①doda[デューダ]

https://doda.jp/
まず紹介するのは「doda(デューダ)」という転職サイト・エージェントです。
比較的20代など若年層向けの転職サイトという印象があります。
求人数も多く、個人的に応募することも可能です。
その為、第二新卒であればまず登録しておいて間違いないでしょう。

リツキ
リツキ
よくテレビCMでもやってるサイトだね〜!
うちも知ってるわ〜!

電話相談は夜間でも行なっており、夜10時までなら対応をしてくれました。
そのため、残業などで帰りが遅くなっても相談や対策ができるので、仕事が忙しい方も安心して利用ができます。

ちなみに、筆者の担当になったキャリアアドバイザーの人は、すごく丁寧で、親身になってお話を聞いてくれたよ!
自分のスケジュールに合わせて電話対応の時間を合わせてくれたから本当に助かった!
Taku
Taku

②リクルートエージェント

https://www.r-agent.com/
次に紹介するのは「リクルートエージェント」という転職サイト・エージェントになります。
第二新卒から数年の社会人経験がある方など比較的幅広い層向けの転職サイトのイメージがあります。
求人数も多く、個人的に応募することも可能です。

電話相談は土曜日も行なっており、平日での連絡が難しい場合でも休日に対応してくれます。

こちらのキャリアアドバイザーの人もとても丁寧な対応をしてくれたよ!
しかもWeb関係についても詳しい方で、話が弾んだよ笑
Taku
Taku
リツキ
リツキ
共通の話題があれば話しやすくて良さそうだね〜!
やっぱりアドバイザーの人もその職種について詳しい人を選んでるのかもね〜!

③ビズリーチ

https://www.bizreach.jp/
次は「ビズリーチ」という転職サイトの紹介です。
上記2つの転職サイトとは違い、ヘッドハンターや企業からスカウトやオファーを受けて転職するスタイルのサイトになります。

こちらは社会人経験が豊富な方が、より良いキャリアアップや年収アップする為の転職サイトのイメージがありました。
ですが、第二新卒の人でも登録可能(審査有り)で、意外にもいくつかの企業やエージェントからスカウトや面談の個別案内が届きました。

初めてスカウトのメッセージが届いた時「え、こんな社会人経験の浅い自分にもスカウトが来るんだ!」って思ったよ笑
ちなみにビズリーチに登録されている企業は、厳しい審査を通っている会社しかないそうなので、ブラック企業の可能性は低いそうだよ!
Taku
Taku
リツキ
リツキ
へぇ〜!信頼できる企業からスカウトが来るのは嬉しいね〜!

④type[タイプ]

https://type.jp/
最後に紹介するのは「type(タイプ)」という転職サイトになります。
こちらは通常の求人サイトとして利用していましたが、魅力的な求人が多くありました。

各企業の詳細な情報だけでなく、社内の様子やライフワークについての記載も多かった印象があります。
最終的に、筆者が転職先の企業と出会ったのはこのサイトになります。

リツキ
リツキ
へぇ〜!Takuくんはこのサイトで転職が決まったんだね〜!
うん!企業からオファーが届くこともあるそうだから、良い企業との出会いもあるかもしれないよ!
Taku
Taku

9.まとめ

ここまで色々と書いてきましたが、ざっくりとまとめると以下の通りです。

  1. ・コロナ禍の中でも第二新卒が転職することは可能
  2. ・理由次第ではすぐに転職することは難しい場合もある
  3. ・現職を辞める時期は今の生活状況次第で変わる
  4. ・転職までの平均期間は2〜3ヶ月
  5. ・転職エージェントに登録すると何かと便利
リツキ
リツキ
うちも数年したら社会人になるから、今回の内容も頭に入れて仕事をしていくよ〜。
まぁでも新卒入社の時点で長く働ける会社が良いけどね〜笑
そうだね!
難しいことだけど、新卒での就職活動の時点で、自分はどんな仕事がしたいのかしっかり把握して、会社との相性を見極めるのも大事だね!
Taku
Taku
リツキ
リツキ
最後に確認するけど、今Takuくんは転職して良かったと思ってる?今の職場は楽しい?
もちろん!今は凄く活き活きと仕事ができているよ!
やりたい仕事ができて、一緒に働いている先輩の方達も優しい方が多くて毎日が楽しいよ!
だからみなさんも思い切って「転職」という道も考えてみて下さいね!
Taku
Taku

転職は、人生においての大きな決断の一つになります。
今のライフワークを変えたい方、スキルアップをしていきたい方は是非最後まで諦めずに自分に合った企業を探してみて下さいね。
大変だとは思いますが、頑張って下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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PROFILE

プロフィール

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Taku

社会人2年目のWebデザイナー

専門学校でWebやグラフィックの技術を2年間学び、
印刷会社のデザイナーとして就職。

しかし、Web技術のスキルアップを目指して
半年で退職。現在はWeb制作会社で奮闘中。

保育園児の頃からイラストを描くことが大好き。
オリジナルキャラクターの創作イラストを描いている。

ハマって得た "ムダ知識" も、
誰かの役に立つはずだと信じてブログを開設。

好きになると誰よりも詳しくなるタイプだが、
冷めるのも凄まじく早いのが欠点。